2016.11.07

圧勝のリヴァプール、首位浮上も冷静なクロップ監督は「改善点多い」

単独首位に立ったリヴァプールだが、クロップ監督は選手に冷静を求めている [写真]=Liverpool FC via Getty Images
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 プレミアリーグ第11節が6日に行われ、リヴァプールはホームでワトフォードと対戦。大量得点で6-1の大勝を収めたリヴァプールは、上位2チームが敗れたことで単独首位に浮上した。
 
 今シーズンのリーグ制覇にリヴァプールを推す声も上がっているが、同クラブを率いるユルゲン・クロップ監督は、タイトルに関してあまり考えないよう選手たちに求めているようだ。7日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えた。

 試合後の会見において、クロップ監督は「我々は平静を保っている。リーグ優勝についてはひと言も話していない。選手たちができる唯一のことは、練習に励み、常に集中することだ」とコメント。平常心でいることの重要性を説明した。

 さらに同監督は、選手のパフォーマンスについて「彼らはよくやっているが、まだまだ改善するべき点は多い。それはもっと点をとれという意味ではなく、守備の強化が必要だということだ」と話し、守備面を含め、さらなるレベルアップの必要性を述べた。

 リヴァプールは次節、19日にアウェーで日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する

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