2016.11.07

練習帰りに銃で脅されたキャロル、防犯対策に約200万円の番犬を2頭購入

アンディ・キャロル
番犬を購入したと報じられたアンディ・キャロル [写真]=AMA/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 ウェストハムに所属するイングランド代表FWアンディ・キャロルが、防犯のために犬を2頭購入したようだ。イギリス紙『サン』が5日に報じている。

 今月2日の夜、チーム練習を終えて車で自宅に帰る途中に不審なグループに銃を突きつけられるという事件に巻き込まれたキャロル。その際、練習場までなんとか戻ってセキュリティー・スタッフに助けを求めたことで事なきを得たが、同選手は防犯のために2頭の犬を購入したという。

 同紙によると、キャロルが購入した犬はイタリアン・コルソ・ドッグという品種で、飼い主の命令で噛んだり、離したりと臨機応変に対応でき、番犬として優秀な能力を発揮するという。なお価格は1頭につき、1万5000ポンド(約200万円)はくだらないそうだ。2頭の犬は購入手続きが終わったばかりで、まだキャロルの手元には届いていない模様。近日中に届けられる見込みだという。

 また同紙によれば、防犯用に犬を飼っているサッカー関係者は少なくないとのこと。リヴァプールなどで活躍した元イングランド代表MFのダニー・マーフィー氏や、かつてトッテナムなどを指揮したマルティン・ヨル氏らが番犬を飼っているそうだ。

 ひざの負傷で離脱を強いられていたものの、トレーニングへ復帰しているキャロル。ウェストハムは今シーズン、プレミアリーグ第11節終了時点で17位と低迷している。不振が続くチームを助けるためにも、一刻も早く犬を手に入れて、ピッチ上でのプレーに集中したいと考えていることだろう。

(記事/Footmedia)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る