2016.10.30

マンUに痛手 バレンシアが腕を骨折、今季リーグ戦全9試合でスタメン

今季リーグ戦9試合に先発出場しているMFバレンシア(左) [写真]=Getty Images
マンチェスター・ユナイテッド公式日本語版。

 マンチェスター・Uは29日、同クラブのエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアが腕を骨折し、戦線離脱することを発表した。

 同クラブ公式サイトによると、バレンシアは29日に手術を受けた模様。同日に行われたプレミアリーグ第10節バーンリー戦では、同選手に代わってイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンが起用された。

 ジョゼ・モウリーニョ監督は、バレンシアについて「彼は腕を骨折した。チームにとっての問題は、(エリック)バイリー、(クリス)スモーリング、バレンシアが同時に負傷したことだ。彼ら3人はほぼすべてのリーグ戦で先発に起用してきた選手だからね」とコメント。守備陣に立て続けに離脱者が出ていることに頭を抱えた。

 現在31歳のバレンシアは今シーズン、バーンリー戦までのプレミアリーグ全9試合に先発出場。公式戦10試合にフル出場するなど、主力として活躍していただけにチームにとっては痛手となりそうだ。

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