2016.10.30

アグエロとギュンドアンが2ゴール! マンCが4発、公式戦7試合ぶり勝利

公式戦7試合ぶりの勝利を収めたマンチェスター・C [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第10節が29日に行われ、ウェスト・ブロムウィッチとマンチェスター・Cが対戦した。

 公式戦ここ6試合勝利のないマンチェスター・C。リーグ戦でも首位を快走していたが、ついに前節終了時点で2位アーセナル、3位リヴァプールに勝ち点で並ばれた。敵地でのウェスト・ブロムウィッチ戦には、エースのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロや、イングランド代表MFラヒーム・スターリングらがスタメンに名を連ねた。

 試合開始から19分、マンチェスター・Cはエリア右へ走りこんだアグエロが、イルカイ・ギュンドアンからのスルーパスを受けてダイレクトシュート。これがゴール左下へ突き刺さり、マンチェスター・Cが先制に成功する。

 続く28分、マンチェスター・Cが2点目を奪う。前線で素早くプレッシャーをかけると、ボールを収めたアグエロがDFをかわしてミドルシュート。GKベン・フォスターが反応するも及ばず、ボールはネットを揺らした。

 後半に入ってもマンチェスター・Cの勢いは止まらない。50分、エリア右でボールをつなぎ、スターリングがヒールパス。これを受けたギュンドアンが左足を振りぬくが、シュートは味方のノリートに当たって得点には至らなかった。

 それでも78分、エリア付近でボールを持ったアグエロが、横にドリブルしながらチップキック。これがギュンドアンに繋がると、GKフォスターとの1対1を冷静に制し、チーム3点目を挙げた。

 さらに90分、左サイドをドリブルで持ち運んだケヴィン・デ・ブライネがグラウンダーのクロスを供給。これをエリア内のギュンドアンがダイレクトでミートすると、ボールはGKフォスターの手を弾き、ゴールへ吸い込まれた。

 試合は直後にタイムアップ。マンチェスター・Cが4得点を奪い、公式戦7試合ぶりとなる勝利を挙げた。マンチェスター・Cはリーグ首位をキープしている。

 次節、ウェスト・ブロムウィッチは日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターと、マンチェスター・Cはミドルズブラと激突する。

【スコア】
ウェスト・ブロムウィッチ 0-4 マンチェスター・C

【得点者】
0-1 19分 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
0-2 28分 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
0-3 78分 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)
0-4 90分 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
87pt
マンチェスター・U
74pt
リヴァプール
71pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
シャルケ
55pt
ドルトムント
54pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
83pt
アトレティコ・マドリード
71pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
85pt
ナポリ
81pt
ローマ
67pt
欧州順位をもっと見る