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セスクやジルーがランキング入り プレミアリーグで最も”遅い”選手は誰?

ランキングトップ10に入った6名(左上から時計回りにアダム、セスク、L・レイヴァ、クラウチ、ジルー、キング) [写真]=Getty Images

 今シーズンのプレミアリーグで記録した「最高時速ランキング」が今月6日付のイギリス紙『デイリーミラー』に掲載され、サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、アーセナルのイングランド代表FWセオ・ウォルコットと並んで8位にランキング入りした。これは大きな驚きとして伝えられたが、26日付のイギリス紙『テレグラフ』は、「最低時速ランキング」を掲載している。

 同紙はプレミアリーグ第9節終了時点までで、記録した瞬間スピードを遅い順からランキングとして並べた。最も遅い選手である1位はストークに所属するスコットランド代表MFチャーリー・アダムとなり、時速は26.72キロだった。リーグ最速のサウサンプトンに所属するアイルランド代表FWシェーン・ロングは時速35.31キロ、吉田は34.78キロを記録しており、8キロ以上の差が開いている。

 アダムに続いたのは、同じストークに所属する元イングランド代表FWピーター・クラウチ。同選手はこれまでのリーグ3試合に出場し、得点を挙げられていない。3位にはチェルシーで4試合の出場にとどまるスペイン代表MFセスク・ファブレガスが入った。

 その他、アーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーや、リヴァプールの元ブラジル代表MFルーカス・レイヴァもトップ10入り。フィジカルを特長とするセンターフォワードや、中盤の底でプレーする選手が多く並ぶ結果となった。

 発表された最低時速ランキングトップ10は以下の通り

1位 チャーリー・アダムストーク) 26.72キロ
2位 ピーター・クラウチ(ストーク) 28.58キロ
3位 セスク・ファブレガスチェルシー) 28.73キロ
4位 ショーン・マロニー(ハル) 28.87キロ
5位 オリヴィエ・ジルーアーセナル) 29.19キロ
6位 ルーカス・レイヴァリヴァプール) 29.37キロ
7位 ギャレス・バリーエヴァートン) 29.4キロ
8位 ハル・ロブソン・カヌウェスト・ブロムウィッチ) 29.49キロ
9位 クレイグ・ガードナーウェスト・ブロムウィッチ) 29.62キロ
10位 アンディ・キングレスター) 29.7キロ

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