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不振のイブラ、リーグ戦で8時間以上得点なし 決定機の成功率も低調

リーグ戦でゴールから遠ざかるFWイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが得点から遠ざかっている。これを受け、イギリスメディア『スカイスポーツ』は25日、同選手のパフォーマンスを分析した。

 今夏パリ・サンジェルマンからマンチェスター・Uへ移籍したイブラヒモヴィッチは、プレミアリーグ開幕戦でゴールを決めるなど上々のデビューを果たした。しかし、リーグ戦では先月10日に行われた第4節のマンチェスター・C戦以来得点がなく、すべての大会を含めても、出場した直近8試合でわずか1ゴールしかマークすることができていない。

 同メディアによると、イブラヒモヴィッチは現在、プレミアリーグでマンチェスター・C戦の42分に得点を挙げて以来498分間、8時間以上にわたってノーゴールが続いている模様。リーグ戦では全選手中最も多い45本のシュートを放っているが、30本続けて失敗に終わっているという。なお、現在リーグ得点王に立つチェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタは、27本のシュートで7ゴールを挙げている。

 また、同メディアが「理論的に得点できると想定されるもの」と定義づけたビッグチャンスにおいて、イブラヒモヴィッチは7回中1度しか仕留めることができておらず、決定率は約14パーセント。これは50パーセントを記録したエヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカクなど、他のストライカーに大きく引き離される結果となった。

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