2016.10.26

レスター主将モーガン、岡崎の役割を称賛「他の選手には代えがたい」

レスターでともにプレーする岡崎(左)とモーガン(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レスターに所属するジャマイカ代表DFウェズ・モーガンが、日本代表FW岡崎慎司がチームで果たす役割の重要性を主張している。イギリス紙の『デイリーミラー』が24日付で伝えている。

 22日に行なわれたプレミアリーグ第9節のクリスタル・パレス戦で、レスターは3-1で快勝した。5試合ぶりにリーグ戦先発出場を果たした岡崎は、今シーズンのリーグ戦で初ゴールを記録している。

 今季のホーム初勝利に貢献した岡崎の活躍について、同クラブの主将モーガンは「シンジは試合を通して100パーセント全力を尽くす。また彼が果たす役割は他の選手では代えがたいものだから、チームにとって非常に重要な存在だよ。彼はFWとしてプレーしているけれど、ポジションに穴がある時はそこに戻ってきてくれるんだ。今シーズンは彼の価値を証明するチャンスが多くは与えられてこなかったけれど、土曜のプレーで監督の頭を悩ませることになったのは確かだよ」と手放しで称賛している。

 また、レスターでの公式戦初得点を素晴らしいボレーシュートで記録したオーストリア代表DFクリスティアン・フクスについて、「クリスティアンは個性的で、つねに冗談を言ってロッカールームを盛り上げてくれる。(契約延長をしたので)レスターでいっしょに過ごす未来が延びたことが嬉しいよ。今回のクラブ初得点のようなゴールを積み重ねていってくれれば、みなが幸せになる。彼は引き出しが多く、アメリカのアカデミーで過ごした経験を生かして仲間のためにつねに動いている」とコメントしている。

 今シーズンのリーグ戦の成績を3勝2分け4敗としたレスター。モーガンは「これまでチームの調子はこれまで不完全なものだった。ただクリスタル・パレス戦でのパフォーマンスは昨季の私たちを思い起こさせるものだよ。結果を改善していくための道を探っていかなくてはならないね。次節のトッテナム戦に向けて、監督が正しいバランス、私たちにとっての最高のフォーメーションを見出すと信じている」とコメント。今後の巻き返しへ意気込んだ。

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