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チェルシーに大敗のマンU、地元紙が酷評採点 スモーリングは屈辱の0点

チェルシーに大敗を喫したマンチェスター・U [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第9節が23日に行われ、マンチェスター・Uは敵地でチェルシーと対戦し、0-4で敗れた。屈辱を味わった試合後、マンチェスター・Uの地元紙『Manchester Evening Standard』は同クラブの出場選手を採点した。

 同紙は通常時と同様、10点満点で選手を評価。しかしチェルシー戦で6点を超えた選手は、右サイドバックとしてプレーしたエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアのみとなった。

 多くの選手が厳しい評価を受ける中、最悪の採点が下されたのはセンターバックとしてフル出場したイングランド代表DFクリス・スモーリング。「(出場機会が増えた)ここ2年間で最悪のパフォーマンスだった」として0点が与えられた。

チェルシー戦でプレーするスモーリング(右) [写真]=Getty Images

チェルシー戦でプレーするスモーリング(右) [写真]=Getty Images

 その他、オランダ代表MFダレイ・ブリントも、「ユナイテッドに所属してから最も悪いパフォーマンス」とプレー内容を酷評され、1点。不発に終わった元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチも2点の評価だった。

 これで開幕から9試合を終え、4勝2分け3敗となったマンチェスター・U。首位マンチェスター・Cと2位アーセナル、3位リヴァプールが勝ち点20で並ぶ中、同クラブは一歩後退することとなった。

■『Manchester Evening Standard』によるマンチェスター・U全出場選手採点

ダビド・デ・ヘア 5点
アントニオ・バレンシア 6点
クリス・スモーリング 0点
エリック・バイリー 5点
ダレイ・ブリント 1点
ポール・ポグバ 5点
アンデル・エレーラ 4点
マルアン・フェライニ 4点
マーカス・ラッシュフォード 5点
ジェシー・リンガード 3点
ズラタン・イブラヒモヴィッチ 2点
マルコス・ロホ 4点
フアン・マタ 5点
アントニー・マルシャル 5点

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