リーグ戦3試合ぶりに出場した岡崎だが、不発に終わった [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第7節が2日に行われ、日本代表FW岡崎慎司所属のレスターと、同DF吉田麻也所属のサウサンプトンが対戦した。
これまで2勝1分け3敗と苦しんでいる昨シーズン王者のレスターが、2勝2分け2敗のサウサンプトンをホームに迎えての一戦。岡崎と吉田はともに先発メンバーから外れ、ベンチスタートとなった。
最初のチャンスを迎えたのはサウサンプトン。15分、浮き球のスルーパスでエリア内右に抜け出したチャーリー・オースティンが角度のない位置から右足でシュートを狙ったが、ここは惜しくも左ポストを叩いた。
一方のレスターは30分、相手DFのミスからボールを奪ったジェイミー・ヴァーディがそのままエリア内に侵入したが、GKをかわしにいったところでDFにカットされてしまう。さらに、こぼれたボールをイスラム・スリマニとヴァーディが立て続けに狙ったが、DFのブロックに阻まれ、得点とはならなかった。
前半アディショナルにはドリブルで持ち上がったリヤド・マフレズがミドルレンジから左足で狙ったが、ここは枠の上に外れた。
前半はこのままスコアレスで折り返す。
後半に入り63分、サウサンプトンはオフサイドポジションにいたかに思われたオースティンがエリア内でボールを受けたが審判の笛は鳴らず、GKと一対一に。しかし、ループシュートはGKにキャッチされてしまった。
レスターは66分、マーク・オルブライトンとヴァーディを下げてデマライ・グレイと岡崎を投入。岡崎にとってはリーグ戦3試合ぶりの出場となった。
75分には左からのクロスを岡崎が難しい体勢からヘディングで狙う。しかしこのシュートはわずかにゴール右へ逸れた。
1点がほしいレスターは78分にスリマニを下げてレオナルド・ウジョアをピッチへ送り出したが、残り時間でゴールを割ることはできず、試合はこのまま0-0でタイムアップを迎えた。なお、岡崎は66分から出場し、吉田には出番が訪れなかった。
By サッカーキング編集部
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