2016.09.20

獲得できるのは“4クラブ”だけ ルカク、エヴァートンと新契約締結か

ルカク
ルカクについて代理人のライオラ氏がコメントした [写真]=Everton FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 エヴァートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが、クラブと新たな長期契約を結ぶ可能性が浮上した。18日付けのイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 ルカクは今夏、移籍願望を明言し複数のクラブから関心が寄せられていたが、最終的にはエヴァートン残留を決断。今シーズンはプレミアリーグ第5節を終えた時点で4ゴールをマークし、チームも4勝1敗でマンチェスター・Cに次いで2位に付けるなど好調を維持している。

 代理人を務めるミノ・ライオラ氏が、ルカクが残留した背景や、同選手の今後についてコメントした。それによれば、ルカクは来シーズン以降もエヴァートンに留まる可能性があるという。ライオラ氏は「話し合っているところだ。残留する可能性はあるよ」とコメントしており、一時は退団が確実視されていたルカクが今後もエヴァートンでプレーし続ける可能性を示唆した。

 今夏移籍が噂されていたことに関しては「ユヴェントスと交渉したけど、イタリアに彼を雇う余裕があるクラブはないよ。イングランド以外で現実的なのは、パリ・サンジェルマンバイエルンバルセロナレアル・マドリードくらいだろう」と、移籍先になり得るクラブを明確にしている。

 現在23歳のルカクは、ベルギーの強豪アンデルレヒトでプロデビューを飾った。2011年8月に加入したチェルシーではインパクトを残せなかったが、レンタル先のウェスト・ブロムウィッチでゴールを量産し注目を集め、2013−14シーズンからはエヴァートンのエースとして活躍し3年連続で2ケタ得点を記録している。

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