マンチェスター・Cとの契約を2021年まで延長したイヘアナチョ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cは18日、ナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョとの契約を2021年まで延長したと発表した。
He's here to stay! @67Kelechi signs new deal 😃
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— Manchester City (@ManCity) August 18, 2016
イヘアナチョは1996年生まれの19歳。マンチェスター・Cの下部組織出身で、昨年8月29日に行われたプレミアリーグ第4節ワトフォード戦でリーグ戦デビューを果たした。翌節のクリスタル・パレス戦では89分に途中出場し、1分後に決勝ゴールを記録。リーグ戦初ゴールで劇的勝利に貢献した。
以降も出場機会を増やしていったイヘアナチョは昨シーズン、プレミアリーグで26試合に出場(先発出場は7試合)してチーム2位の8ゴールを記録。通算850分間で8ゴールと高い得点率を誇った。公式戦通算では14ゴールを挙げ、鮮烈な印象を残した。
イヘアナチョは契約延長にあたって「自分の気持ちを言葉にすることはできないよ。このクラブとの契約を延長することができてとても嬉しい。興奮しているよ。一生懸命、トレーニングを続けることが必要だね。チームのために素晴らしいプレーをしたい」と喜びを語っている。
またジョゼップ・グアルディオラ監督は「ケレチは生まれながらのスコアラーだ。彼のことは以前から知っていたよ。彼のパーソナリティや態度、能力を好んでいる。最高レベルへ到達するサポートをしていきたいね」と、高い評価を口にしている。
イヘアナチョはナイジェリア代表の一員としてリオデジャネイロ・オリンピックに臨む資格を持っていたが、マンチェスター・Cが派遣に難色を示し、同大会出場を見送ることとなった。代表招集よりもプレシーズン帯同を優先させたクラブ側の姿勢は、同選手への高評価の表れとも言える。マンチェスター・Cは今回の発表にあたり、「これからも重要な局面でゴールを決めてくれる選手として活躍してくれるだろう」と、高い期待感を示している。
By サッカーキング編集部
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