2016.08.05

WBA、中国系企業に売却…14年続いた現オーナー政権に終止符

ウェスト・ブロムウィッチ
ウェスト・ブロムウィッチが買収されることがわかった [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)は5日、中国系企業に買収されたことを公式HP上で発表した。会長を14年間務めてきたジェレミー・ピアース氏が退き、クラブを売却する。

 取引に関しては6月24日にまとまっていたが、中国での承認手続きが完了していなかったため、8月まで発表がずれ込んだという。

 クラブを買収したのはグオチュアン・ライ氏が会長を務めるユインイ・グオカイ・スポーツ・ディベロップメントで、スポーツ産業への投資を行っている。新オーナーに就任するライ氏はクラブ公式HPを通じて「このような素晴らしいクラブの新しいオーナーに就任する機会を得られたことに、とても興奮しているよ」とコメントしている。

 また、ブラックバーンの元会長であるジョン・ウィリアムズ氏がチェアマンに就任することも同時に発表された。

 WBAは昨シーズン、プレミアリーグを14位で終えた。浮上のキッカケを掴むため、新オーナーがどのような投資を行うのか、注目が集まる。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る