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ヴァーディ、アーセナルとは話していなかった…残留は「簡単な決断」

ヴァーディがレスター残留決断の真相を明かした [写真]=Leicester City FC via Getty Images

 レスターに所属するイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、レスターへの残留決断の理由についてコメントした。7月31日付けのイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 アーセナルへの移籍が取り沙汰され、一時は合意報道も出ていたヴァーディ。最終的にはレスターと4年間の契約延長を結び、残留を決断した。

 ヴァーディはアーセナルとの交渉について尋ねられると「いや、彼らと話したことはないんだ」とコメント。続けて「いつも言っていることだけど、レスターの仲間意識は信じられないものなんだ。個人的には、まだここでやらなければいけない仕事が残っていると感じている。だから残留は大きなことでも何でもなく、とても簡単な決断だったんだよ。僕がいたい場所はここなんだ」と、簡単な選択だったことを明かしている。

 エースストライカーがチームに留まることになったレスターだが、フランス代表MFエンゴロ・カンテチェルシーへ加入。現在、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズアーセナル移籍も噂されている。

 ヴァーディはマフレズについて「チームの誰もが彼に留まって欲しいと思っているよ」とコメントし、「でも、これは僕らにはどうすることもできない。リヤドとクラブの問題なんだ」と最終的な決断については、本人が決めることと強調した。

 レスターは現在アメリカに遠征中。インターナショナル・チャンピオンズ・カップに出場しており、3日には強豪バルセロナと対戦する。

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