CSKAモスクワ退団が確実となったFWムサ [写真]=Getty Images
CSKAモスクワに所属するナイジェリア代表FWアーメド・ムサが、同クラブを退団する可能性が高まった。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
同メディアによると、CSKAモスクワの指揮官を務めるレオニード・スルツキー監督が、ムサの去就について言及。「彼はおそらく火曜日にここを退団するだろう」と同選手がクラブを去ることを明言した上で、「イギリスのサッカーにおいて彼を選手として見ることになるだろう」と移籍先がプレミアリーグのクラブとなることも明かした。
ムサはかねてより、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターが関心を示してきた。5月には移籍金2200万ポンド(約35億6000万円)を用意しているという報道もあり、動向に注目が集まっている。
現在23歳のムサは、2012年1月にVVVフェンロからCSKAモスクワへ移籍。両クラブでは、現在ミランに所属する日本代表FW本田圭佑とともにプレーしていた。ムサは2015-16シーズンのロシア・プレミアリーグで30試合に出場し13ゴールを記録した。
By サッカーキング編集部
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