マンチェスター・Uからの退団が発表されたギグス氏 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは2日、アシスタントコーチを務める元ウェールズ代表MFのライアン・ギグス氏が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
Ryan Giggs is leaving #mufc to pursue his desire to be a manager.
Statement: https://t.co/vyDUFSuArC #GiggsLegend pic.twitter.com/VlmbMGWhQg
— Manchester United (@ManUtd) July 2, 2016
ギグス氏は1987年に当時14歳でマンチェスター・Uの下部組織に加入し、1991年3月にトップデビューを果たした。選手時代はクラブ歴代最多の通算963試合に出場し、168得点を記録。プレミアリーグ13回、FAカップ4回、リーグカップ2回、さらにはチャンピオンズリーグを2度制した。
また、2014年4月からシーズン終了までの4試合を選手兼任の暫定監督として指揮。同年5月に現役を引退し、翌シーズンからはアシスタントコーチを務めていた。
なお、イギリス紙『サン』などによると、ジョゼ・モウリーニョ新監督を迎えたクラブは、ギグス氏にトップチームとU-21チームをつなぐ新たな役割をオファーしたという。だが同氏は監督になる夢を追求するため、その要請を断り、1年の契約を残してマンチェスター・Uを離れる決断をしたと報じられていた。
ギグス氏は、29年間に渡ってマンチェスター・Uに在籍してきたが、ついにクラブとの別れを迎えることとなった。
By サッカーキング編集部
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