リヴァプール移籍で合意したと報じられたFWマネ [写真]=Getty Images
日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのセネガル代表FWサディオ・マネがリヴァプール移籍に迫っているようだ。26日付のイギリス紙『デイリーメール』やイギリスメディア『スカイスポーツ』など、複数のメディアが報じている。
同紙によると、リヴァプールとサウサンプトンはマネの移籍に関して、すでに移籍金3000万ポンド(約41億1000万円)で合意に達しており、同選手は27日にもメディカルチェックを受ける模様。今週中には正式に加入が発表されると見込まれている。
直近の3年間でサウサンプトンからリヴァプールへ移籍する選手はこれで5人目となる。2014年夏には2500万ポンド(約34億3000万円)でイングランド代表MFアダム・ララーナ、2000万ポンド(約27億4000万円)でクロアチア代表DFデヤン・ロヴレン、400万ポンド(約5億5000万円)で現在はウェスト・ブロムウィッチに所属するイングランド代表FWリッキー・ランバートの3人を獲得。昨夏には1250万ポンド(約17億1000万円)でイングランド代表DFナサニエル・クラインが加入しており、マネの移籍が実現すれば合計で9150万ポンド(約125億円)の移籍金が発生することになる。
現在24歳のマネは2014年にザルツブルクからサウサンプトンに加入。今シーズンはリーグ戦37試合に出場してチームトップタイの11ゴールを挙げ、6位となったチームの上位争いに貢献した。
By サッカーキング編集部
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