先日、マンチェスター・Uの退団リストに名前が載ったV・バルデス [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cがマンチェスター・Uを退団することとなっている元スペイン代表GKビクトル・バルデスの獲得に関心を示していることが明らかになった。25日付のイギリス紙『Manchester Evening Standard』が報じている。
同紙によると、来シーズンからマンチェスター・Cの指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督が、V・バルデスの獲得に興味を示している模様。セカンドGKとしてチームに加えることを画策しているようだ。
今シーズン、マンチェスター・CでセカンドGKを務めたアルゼンチン人GKウィリー・カバジェロは、プレミアリーグ6試合に出場。キャピタル・ワン・カップ決勝ではPK戦で相手シュートを3本ストップし、クラブの同大会制覇に大きく貢献した。しかし、カバジェロは今夏の退団が濃厚と見られており、クラブは後釜を模索していた。
現在34歳のV・バルデスは、バルセロナを退団後、昨年1月にフリートランスファーでマンチェスター・Uに加入。しかし当時監督を務めていたルイ・ファン・ハール氏との関係悪化から、今年1月に今シーズン終了までのレンタルでスタンダール・リエージュへ移籍した。同クラブでは公式戦8試合に出場したものの、契約解消を通達され、保有元であるマンチェスター・Uも今シーズン限りでの退団を発表。クラブを去ることが決定していた。
V・バルデスがマンチェスター・C加入となれば、2008年から2012年までをともに過ごしたグアルディオラ監督と再会することとなる。
By サッカーキング編集部
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