マンC移籍決定が迫っていると報じられたオーバメヤン [写真]=Bundesliga/DFL via Getty Images
日本代表MF香川真司のドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、マンチェスター・C移籍に迫っているようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が22日に報じている。
同紙は大手メディア『Sky』の報道を引用し、オーバメヤンのマンチェスター・C移籍成立が近づいていると伝えた。年俸は1200万ユーロ(約14億2000万円)、契約期間は5年と報じられている。
8日付のイギリス紙『デイリーメール』によれば、マンチェスター・Cがオーバメヤン獲得へ向けて準備している移籍金は5800万ポンド(約90億2000万円)。同選手にはレアル・マドリードも関心を持っており、オーバメヤン自身も同クラブ移籍に前向きな姿勢を示しているとの報道もあった。そして21日付のスペイン紙『アス』は、アトレティコ・マドリードが同選手の代理人を務める父に接触したと伝えている。複数クラブからの関心を報じられて去就が注目されているが、今回の報道によればマンチェスター・C移籍が有力となっているようだ。
オーバメヤンは1989年生まれの27歳。ミランの下部組織出身で、レンタル移籍でフランス国内のクラブを渡り歩いた。2011年からはサンテティエンヌでプレーし、2013年にドルトムントへ移籍。今シーズンはブンデスリーガ31試合に出場、得点ランク2位の25ゴールを記録した。
By サッカーキング編集部
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