昨年8月にバルセロナからチェルシーに移籍したペドロ [写真]=Getty Images
チェルシーのスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが、昨シーズンまで所属していたバルセロナへの復帰を望んでいることを明かした。スペインのラジオ局『RAC1』にて番組に出演した際のコメントを、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
現在28歳のペドロは昨年8月にバルセロナからチェルシーへ移籍。加入1年目の今シーズンはプレミアリーグで29試合出場、チーム2位の7ゴールを記録した。ただ、チームは低迷を強いられ、リーグ戦を10位で終えた。
報道によると、ペドロは「バルセロナに戻りたいと思っているよ。でも難しいだろうし、ほとんど実現不可能であることは理解している。ただ、もし叶うなら(バルセロナに)戻りたいと思っているんだよ」と、バルセロナへの復帰を望んでいることを明かした。
ペドロはバルセロナのジョゼップ・マリア・バルメトウ会長と会談の場を設けたことを明かし、「彼と話をしたんだ。僕が復帰する可能性についてだけではなくてね」とコメント。昨年夏にチェルシー移籍を決断した理由については「(リオネル)メッシと(ルイス)スアレス、ネイマールの控えであることは難しいんだ。彼らはほとんどローテーションを必要としないからね」と語っている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
