クロップ監督が注目するリーベル・プレートのガブリエル・メルカド [写真]=Getty Images
リヴァプールが精力的に守備陣の補強へ動いている。イギリスメディア『90min』が12日に報じた。
同メディアによると、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、6日に行われたコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016のアルゼンチン代表とチリ代表の試合観戦に訪れたようだ。目的は、リーベル・プレートに所属するアルゼンチン代表DFガブリエル・メルカドの視察と考えられている。
現在29歳のメルカドは、2012年からリーベル・プレートに在籍。主に右サイドバックとセンターバックでプレーし、これまでに同クラブで公式戦通算136試合に出場している。
リヴァプールは2013年からクラブへ在籍していたコートジボワール代表DFコロ・トゥーレの退団が既に決定。現在はその代替選手を模索している。メルカドの他には、ケルン所属のドイツ代表DFヨナス・ヘクターも候補者に名前を連ねており、今後の移籍市場での動向に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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![クロップ監督が視察に訪れたチリ戦でプレーするガブリエル・メルカド [写真]=Getty Images](https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2016/06/GettyImages-538530814.jpg)
