今シーズンはリーグ戦で8ゴールを記録したコウチーニョ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、今夏の移籍に関してコメントを残した。10日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
12日に24歳の誕生日を迎えるコウチーニョは、2013年1月にリヴァプールへ加入。2015-16シーズンのプレミアリーグでは、26試合に出場し8ゴールをマークした。2020年までリヴァプールと契約を結んでいる同選手には、バルセロナやパリ・サンジェルマンが関心を寄せていると報じられていた。
それでも、同紙によるとコウチーニョは、「僕の知る限り、オファーは来ていない」とコメント。現段階では、両クラブともに具体的な動きを見せていないことを明かした。
その上で同選手は、「僕はコパ・アメリカでのプレーに集中している。それが、今僕が考えていることの全てさ」と現在参加しているコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016に集中する構えを強調。「僕は代表チームに帯同しているから、他の全ての問題は代理人が気にかけてくれている」と自身の移籍に関しては大会後に熟考する姿勢を示した。
グループステージ第2戦のハイチ代表ではハットトリックを達成したコウチーニョ。今後の活躍にも期待が寄せられる。
By サッカーキング編集部
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