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リヴァプールがカバーニ争奪戦に名乗り…イグアインにも関心か

ウルグアイのコパ・アメリカ敗退が決まり、カバーニの移籍報道がより活発になるかもしれない [写真]=LatinContent/Getty Images

 リヴァプールが、パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ獲得に関心を持っている。イタリアメディア『Tuttomercato.web』が報じ、イギリス紙『ミラー』が9日付で伝えている。

 カバーニについては、マンチェスター・Uチェルシーアーセナルからの関心が報じられているほか、アトレティコ・マドリードがすでに接触したとの報道もある。争奪戦必至の同選手獲得へ向けて、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督も熱い視線を注いでいるようだ。同クラブは、セルビア代表FWラザル・マルコヴィッチやベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケが今夏に退団する可能性が高く、FWの補強を画策しているという。

 報道によるとカバーニは、リーグ・アンより競争力が高いリーグでのプレーを希望している。同選手の家族はイギリスへの移住を望んでいるようで、今夏にプレミアリーグのクラブに加入する可能性があるという。

 カバーニは1987年生まれの29歳。2006年からパレルモ、2010年からはナポリでプレーした。2012-13シーズンにはセリエA得点王に輝き、2013年夏にパリ・サンジェルマンへ移籍。今シーズンのリーグ・アンでは32試合出場19ゴール、在籍3シーズンで148試合出場81ゴールを記録している。

 なお、リヴァプールは今シーズンのセリエAで36ゴールを記録して得点王となったナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインにも関心を抱いていると併せて報じられている。

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