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バイリーが補強第一弾、マンUの次なるターゲットは?…英紙が3選手列挙

マンチェスター・Uの補強候補と報じられたイブラヒモヴィッチ、アンドレ・ゴメス、マティッチ(左から) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは8日、ビジャレアルからコートジボワール代表DFエリック・バイリーの獲得を発表。ジョゼ・モウリーニョ新監督の就任後、初の選手補強を行った。イギリス紙『デイリーメール』は「モウリーニョは“アフター・バイリー”として3選手に目を向けている」と見出しを掲げ、今後も移籍市場で獲得に動くとみられる選手たちを列挙した。

 1人目は、すでに移籍報道が盛んに行われているスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチパリ・サンジェルマン退団決定)。7日も移籍発表がなされるとも報じられていた同選手、正式リリースはまだ出されていないものの、同紙は加入が決定的と伝えている。

 残りの2人は、バレンシアに所属するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスチェルシーのセルビア代表MFネマニャ・マティッチ。両者ともに新体制下における中盤のキープレイヤーになると報じられている。

 A・ゴメスは1993年生まれの22歳。ベンフィカの下部組織出身で2012年にトップチームデビューを果たし、2014年夏にバレンシアでレンタル移籍で加入した。翌2015年夏に完全移籍へ移行し、今シーズンはリーガ・エスパニョーラで30試合出場2ゴールを記録している。ユーロ2016に臨むポルトガル代表メンバーにも名を連ねている。

 マティッチは1988年生まれの27歳。2009年にチェルシーに加入し、2010年にはフィテッセへのレンタル移籍を経験した。2011年からはベンフィカでプレーしたが、2014年1月にチェルシー復帰が決定。モウリーニョ監督の指導を受けた。今シーズンはプレミアリーグで33試合出場2ゴールを記録している。

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