今季のリーガでは33試合出場26ゴールを記録したメッシ [写真]=Getty Images
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対して、バルセロナが2022年6月末までの長期契約を準備しているようだ。アメリカメディア『bleacher report』が報じている。
今回の報道によると、バルセロナはメッシに対して2022年6月末までの新契約を準備している。同クラブのスポーツディレクターを務めるロベルト・フェルナンデス氏は、長期契約を提示することで他クラブへ移籍する可能性を排除したいようだ。新契約が満了となる2022年6月末時点で、1987年6月27日生まれのメッシは35歳になっている。
メッシについては、3日付のイギリス紙『デイリーメール』が、2017年夏の移籍市場でマンチェスター・Uへ移籍する可能性を報道。バルセロナとの現行契約が2018年の夏で満了を迎える同選手の獲得を目指し、マンチェスター・Uが3週間で2回、メッシと接触したと報じられた。
脱税容疑で告発されたメッシは2日、父親のホルヘ・メッシ氏とともに裁判所へ出廷して容疑を否定した。同選手は裁判をめぐるスペインメディアの報道や自身を取り巻く環境に苛立ち、精神的に傷つけられていると周囲に漏らしていると、併せて報じられている。
By サッカーキング編集部
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