2016.06.06

リヴァプールMFコウチーニョ争奪戦が過熱…パリSGとバルサが興味か

コウチーニョ
PSGやバルセロナからの関心が伝えられるコウチーニョ [写真]=AMA/Getty Images
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 リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得に、複数のビッグクラブが興味を示している。6日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

 現在コウチーニョは、2020年までリヴァプールとの契約を残している。しかし同クラブは今シーズンのプレミアリーグで8位に終わり、ヨーロッパリーグでも準優勝に終わったため、来シーズンは欧州カップ戦に出場することができない。本人が移籍を希望するのではないかと噂されており、フランス王者のパリ・サンジェルマンからの関心が伝えられるなど、ここ数日で報道が過熱していた。

 同紙によれば、パリ・サンジェルマンに加えバルセロナも同選手の獲得を狙っているという。両クラブは来シーズン、チャンピオンズリーグに出場することが決定しており、これがコウチーニョにとって大きな要素になると考えているようだ。パリ・サンジェルマンはコウチーニョ獲得のため2500万ポンド(約39億円)を用意。しかしリヴァプールはこれよりも高い金額を要求しているとも報じられている。

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