2016.06.04

サウサンプトン指揮官のクーマン氏、エヴァートン新監督に就任目前へ

クーマン
エヴァートンの監督就任が濃厚と見られているクーマン氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 エヴァートンの新監督に、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンの指揮官ロナルド・クーマン監督が就任するようだ。4日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 同紙によると、クーマン監督はすでにエヴァートンとの契約に合意した模様。今週末にも発表されるとの予想が立てられている。

 クーマン監督は2014年からサウサンプトンの指揮官に就任。2014-15シーズンにプレミアリーグで7位、今シーズンは6位の成績を収めた。同監督はサウサンプトンとの契約をあと1年残しているため、エヴァートンは違約金として約350万ポンド(約5億4000万円)を支払うこととなるようだ。

 今シーズンのリーグ戦で11位に終わったエヴァートンは、先月12日に2013-14シーズンより同クラブを率いていたロベルト・マルティネス氏を解任。後任候補には、今シーズン限りでマンチェスター・Cの指揮官を退任したマヌエル・ペジェグリーニ氏らの名前が挙げられていた。

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