2011年からドルトムントでプレーしていたギュンドアンがマンC移籍 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images
マンチェスター・Cは2日、ドルトムントに所属するドイツ人MFイルカイ・ギュンドアンを完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は4年間。
移籍加入にあたってギュンドアンは、マンチェスター・Cの公式HPを通じて「マンチェスター・Cとの契約が決まって感激しているよ。(マンチェスター・Cが)自分に興味を持っていると知った時、心はすでにマンチェスターに来ていたんだ。あらゆることがスムーズに進んだよ」と喜びを語り、以下のように続けた。
「ドルトムントで過ごした時間が大好きだった。クラブやサポーターの皆にお礼を言いたいね。5年間を楽しく過ごすことができたよ。プレーするうえでの自分の基盤を作ってくれたクラブだ」
そしてギュンドアンは、「新しいチャレンジが待っている。シティととも新たな偉業を達成したいんだ。(ジョゼップ)グアルディオラ監督のような人物とともに仕事をするチャンスをすごく楽しみにしているよ。このクラブにとって、この夏最初の補強選手になれて光栄に思っている」と話し、「自分の(キャリアにおける)最良の時期が今後もずっと続くよ。チーム一丸となって、偉業を達成できると思っている。僕のキャリアの新しい一章が始まるんだ。その時を待ちきれないよ」と、活躍を誓った。
ギュンドアンは1990年生まれの25歳。2008年にボーフムでプロキャリアをスタートし、2009年にはニュルンベルクへ移籍した。2011年からはドルトムントでプレー。今シーズンはブンデスリーガで25試合出場1ゴールを記録した。ドルトムントでは在籍5シーズンで通算157試合出場を記録。日本代表MF香川真司との仲の良さでも知られ、同選手は自身のインスタグラムでの質問企画を実施した際、一番仲の良いチームメイトはだれですか?」との問いに「イルカイかな!」と答えている。
.@Guendogan8 signs for City! #WelcomeIlkay #mcfc https://t.co/a5Nkykajbl
— Manchester City (@ManCity) June 2, 2016
By サッカーキング編集部
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