2016.06.02

「無視できないインパクト」…プレミア公式、岡崎を“ベスト移籍”と紹介

岡崎慎司
レスター移籍1年目でプレミアリーグ優勝を成し遂げた岡崎慎司 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ公式HPは1日、「2015年夏のベスト(最も成功した)移籍」と題した特集記事を掲載。「ベスト移籍」の一例として、マインツからレスターへ移籍した日本代表FW岡崎慎司を紹介した。

 岡崎は2015年夏にマインツからレスターへ移籍。加入1年目の今シーズン、プレミアリーグ全38試合中36試合出場(先発出場は28試合)で5ゴールを記録し、チームの優勝に大きく貢献した。

 同記事では「レスターが(リーグ)タイトルを獲得した今シーズン、ジェイミー・ヴァーディやリヤド・マフレズ、エンゴロ・カンテが絶賛されているが、岡崎慎司がドイツから加わってからのインパクトを無視することはできない」と記され、岡崎の移籍が成功例として紹介されている。

 そして「レスターでも岡崎以上にスプリントをする選手はいない。彼はクラウディオ・ラニエリ(監督)の“ハイ・プレッシャー戦術”の確立に大いに寄与した」と、プレーを称えた。

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