2016.05.29

アザール、チェルシー残留を強調「99パーセント残る」…来季の抱負も

アザール
自身のキャリアについて言及したチェルシー所属のアザール [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが残留の意向を示した。28日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 今シーズンのプレミアリーグでは31試合に出場し4得点という結果に終わったアザール。チーム低迷の要因として批判を浴びた同選手は、現在ユーロ2016に向けて代表チームで調整を行っている。

 「今、僕にとって100パーセントと言えることは、ユーロを戦うということだ。チェルシーのことはその後に考える」とユーロ2016に集中する考えを示したアザール。しかしその上で、「クルトワのように、僕は来シーズン99パーセントの確率でチェルシーに残るだろう」とコメント。先日残留を明言した同胞GKティボー・クルトワとともにクラブへ残る決意を明かした。

 今シーズン途中までチェルシーの指揮を執っていたジョゼ・モウリーニョ氏が、2016-17シーズンからマンチェスター・Uの監督に就任することが27日に発表された。アザールは、「彼は素晴らしい監督さ。僕は彼の幸運を願っている。彼のチームと対戦するのが本当に楽しみだよ」とコメントし、マンチェスター・Uとの対戦を待ち望んだ。

 「僕のシーズンでの内容は、皆が知っている。悪いものだった」と振り返ったアザール。それでも、「決して繰り返さないよ」と発言。来季の活躍を誓った。

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