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マンU一筋のギグス氏…モウリーニョ監督就任ならコーチ辞任で退団か

マンチェスター・Uで 29年間を過ごしているギグス氏 [写真]=AMA/Getty Images

 マンチェスター・Uでコーチを務めるライアン・ギグス氏が、今シーズン限りで退団する可能性があるようだ。22日付のイギリス紙『サン』が報じている。

 ギグス氏は下部組織に入団した1987年から29年間マンチェスター・Uに所属。2013-14シーズンを最後に選手生活に終止符を打ち、アシスタントコーチとしてルイ・ファン・ハール監督を支えてきた。

 しかし同紙によれば、ギグス氏が今シーズンを最後にクラブを去る可能性があるという。マンチェスター・Uは来シーズンよりジョゼ・モウリーニョ氏が新指揮官に就任するのではないかと伝えられている。同氏はギグス氏が引き続きコーチを務めることを望んでいるが、ギグス氏はモウリーニョ氏との仕事に難色を示している模様だ。

 ギグス氏はファン・ハール監督の下での成功を望んでいたようだが、契約期間を1年残す同監督は、今シーズン限りでの解任が噂されている。FAカップ優勝後には、ファン・ハール監督が記者に対して「It’s over(もう終わった)」と発言する姿が目撃されており、話題となっていた。

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