バルセロナから移籍し、チェルシーでプレーしたペドロ [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが、今シーズンを振り返った。イギリス紙『スカイスポーツ』などが伝えている。
昨年8月に、11年在籍したバルセロナからチェルシーへ加入したペドロ。初挑戦となったプレミアリーグでは、29試合に出場し7ゴールを記録した。
初めて異国でのプレーを経験したペドロは、「ここでとても幸せだよ。チェルシーに加わるという決意を後悔したことはなかったね」とコメント。イギリス生活に満足した様子を示した。
今シーズンのパフォーマンスについて、「まだ自分自身のベストを発揮していないかと問われれば、僕も完全にそう思う」と語り、プレー内容に納得していないことを明かしたペドロ。それでも、「僕は自分の能力を信じ続けているよ」と更なる飛躍に自信をのぞかせた。
来シーズンを「すでに楽しみにしている」と語ったペドロ。「このクラブを本来いるべき場所へ戻す」とコメントし、アントニオ・コンテ新監督の下、10位に終わった今シーズンからの巻き返しを誓った。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト