2016.05.16

トッテナム、最終節でまさかの大敗喫し3位転落…指揮官「恥ずかしい」

ポチェッティーノ
ニューカッスルに敗れ、3位に転落したトッテナムのポチェッティーノ監督 [写真]=Newcastle United via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ最終節が15日に行われ、トッテナムはニューカッスルに1-5と大敗を喫した。試合後、マウリシオ・ポチェッティーノ監督がインタビューに応え、コメントを同日付のイギリス紙『ガーディアン』が伝えている。

 試合は19分にニューカッスルのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム、39分にセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロヴィッチのゴールが生まれ、トッテナムが2点のビハインドを負う展開。60分にアルゼンチン代表MFエリク・ラメラが1点を返すが、その後ニューカッスルに立て続けに3失点を許したトッテナムは1-5で敗れている。

 ポチェッティーノ監督は、下位に沈む相手に大敗した試合を振り返り「まず最初に、ファンに謝りたい」とサポーターに対し謝罪の言葉を述べた。その上で「恥ずかしいよ。今日のプレーは今シーズンの我々とは違ったね」とコメントしている。

 同時刻に開催された試合でアーセナルが勝利したため、トッテナムは3位に転落。これまで20シーズン連続で宿敵アーセナルより下の順位に終わっていたが、この不名誉な記録は今年も継続されてしまった。指揮官は「2位でフィニッシュしたかった。3位に落ち、アーセナルを上回れなくて、とても嫌な気持ちだね」とライバルに逆転を許したことを悔やんでいる。

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