2016.05.15

マンU、本拠地で不審物発見…プレミア最終節が異例の延期に

マンチェスター・Uとボーンマスの一戦は中止となった [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uは15日、プレミアリーグ最終節のボーンマス戦が行われる予定だった本拠地オールド・トラッフォードにて不審物が見つかったとして。クラブ公式ツイッターで試合中止を発表した。

 プレミアリーグ最終節の10試合は同時刻に一斉開催される予定だったが、マンチェスター・Uとボーンマスの一戦はスタジアムの北西コーナーエリアにて不審物が発見されたとして延期に。同エリア周辺のサー・アレックス・ファーガソン・スタンド(北側スタンド)とストレトフォード・エンド(西側スタンド)のファンを退避させ、警察犬が出動するなどの事態となっていた。

 当初は45分遅れるとのアナウンスがあったものの、試合開始予定時刻の約15分後に中止が決定。同クラブはツイッターを通じて、「スタジアムの北西コーナーエリアにて不審物が見つかったため、警察のアドバイスにより試合は中止となりました」と発表した。

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