PSG退団が決まったイブラヒモヴィッチの去就に注目が集まっている [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンを今シーズン限りで退団することが正式に発表されたスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの行き先として、マンチェスター・Uが濃厚となっている。イギリス紙『テレグラフ』やイギリスメディア『スカイスポーツ』など複数メディアが13日付で報じた。
13日にイブラヒモヴィッチがパリ・サンジェルマンとの契約を延長しないことが発表され、去就が注目を集めている。同選手の元には複数のオファーが届いているとされているが、本人はプレミアリーグでのプレーを望んでいる模様。中国スーパーリーグのあるクラブが提示した週給100万ポンド(約1億6000万円)や、数え切れない中東からのオファーをすでに断ったようだ。
プレミアリーグ各クラブにとってのネックはイブラヒモヴィッチが要求する週給30万ポンド(約5000万円)の高額給与とみられているが、マンチェスター・Uはそれを払う準備があるという。もしマンチェスター・Uへの移籍が実現すれば、イブラヒモヴィッチはプレミアリーグで最高額の年俸をもらうこととなる。
一方、イタリアメディア『Sky』は、イブラヒモヴィッチが今夏にMLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに移籍することがほぼ確実だと報じている。
By サッカーキング編集部
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