契約延長を打診されたチェルシーのテリー [写真]=Getty Images
チェルシーが、チームに所属する元イングランド代表DFジョン・テリーに契約延長を打診していることが明らかになった。13日、クラブ公式HPが伝えている。
同サイトによると、同日行われた記者会見に出席したクラブ代表者が、「マリーナ・グラノフスカイア取締役とブルース・バック会長が、ジョンと彼の代理人に会った。そこで、彼らはジョンに1年間の契約期間延長を提示した」とコメント。クラブ側が、キャプテンを務めるテリーに新契約を提示していることを明かした。
「シーズンもここまで来た中、ジョンと彼の家族には大きな決断を迫っている」と語ったクラブ代表者は、「彼らは現在、検討中である」と交渉の状況を明らかにした。
クラブを率いるフース・ヒディンク監督は、「チームに偉大な人間性を持った選手が在籍することは良いことだ」とコメント。同選手のチェルシー残留に肯定的な見解を示した。
現在35歳のテリーは、チェルシーのユースチーム出身で、1998年のトップチーム昇格以降、同クラブで公式戦通算671試合に出場し63得点を記録。プレミアリーグ制覇を4回経験するなど、多くのタイトル獲得にも貢献した。今シーズンはここまでリーグ戦24試合でプレーしている。
By サッカーキング編集部
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