グアルディオラ監督(右)がアルテタ(左)のコーチ招へいを希望 [写真]=Bongarts/Getty Images、Getty Images
今シーズン終了後にマンチェスター・Cの指揮官に就任することが決まっているジョゼップ・グアルディオラ監督(現バイエルン)が、アーセナルの元スペイン代表MFミケル・アルテタをコーチとして招へいすることを望んでいる。イギリス紙『デイリーメール』が5日に報じた。
報道によると、グアルディオラ監督は自身のコーチングスタッフチームをマンチェスター・Cに連れていく意向で、コーチのカルレス・プランチャート氏とドメネク・トレント氏、フィットネスコーチのロレンツォ・ブエナベントゥーラ氏とともに新天地でも仕事を行うこととなっている。グアルディオラ監督はさらに、アルテタをコーチとして迎え入れることを望んでいるようだ。
アルテタに関しては2月24日付の『デイリーメール』が今シーズン限りで退団が有力と伝えている。今回の報道では、アルテタが今年初めにグアルディオラ監督とミュンヘンで会談の場を持ったと伝えられ、新たなチャレンジに前向きな姿勢であると報じられている。
アルテタは1982年生まれの34歳。2011年にエヴァートンからアーセナルに移籍した。今シーズンはプレミアリーグで8試合の途中出場にとどまっている。
By サッカーキング編集部
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