2016.05.04

リベンジ誓うトッテナム指揮官、優勝逃すも「選手を誇りに思う」

ポチェッティーノ
トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、2日に行われたプレミアリーグ第36節のチェルシー戦後にコメントを残した。3日付の大手メディア『ESPN』が伝えている。

 リーグ逆転優勝へ向けてチェルシー戦での勝利が義務付けられていたトッテナム。しかし、1点リードで迎えた83分に、チェルシー所属のベルギー代表MFエデン・アザールに同点ゴールを奪われ、試合はドローで決着。この結果、首位レスターとの勝点差が2試合を残して「7」となったため、トッテナムのリーグタイトル獲得の可能性が消滅した。

 試合後、ポチェッティーノ監督は「まず、レスターやクラウディオ・ラニエリ監督、レスターの全選手、そしてもちろんサポーターへお祝いの言葉を送りたい」とクラブ創設132年目で初めてプレミアリーグの頂点に輝いたレスターの関係者へメッセージを送った。

 リーグ優勝を逃したことについては、「がっかりしている」と語ったポチェッティーノ監督。それでも、「選手たちを誇りに思う。彼らを祝福するよ。そしてサポーターの支えにも感謝したい」と優勝争いを演じたトッテナムの選手たちをねぎらった。

 現在20歳のイングランド代表MFデレ・アリや、22歳の同DFエリック・ダイアーなど多くの若手選手が在籍するトッテナム。チェルシー戦ではスタメンが全員20代で、平均年齢は25.2歳だった。来シーズン以降の躍進にも多くの期待が集まるが、ポチェッティーノ監督は「今年よりも強くなる必要がある。そして再びタイトルレースに挑みたい」とリベンジを誓った。

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