2016.05.03

岡崎は「役割以上の働き」…レスターOB、快挙達成の後輩たちを称賛

岡崎慎司
34試合に出場して優勝に貢献した岡崎慎司 [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第36節が2日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦。2-2の引き分けに終わり、日本代表FW岡崎慎司が所属する首位のレスターと2位トッテナムとの勝ち点差が残り2試合で「7」となった。以上の結果、レスターのプレミアリーグ初優勝が決定した。

 レスターの優勝を受け、かつて同クラブに所属した元イングランド代表FWアラン・スミス氏が選手たちを称賛。同氏は大手メディア『スカイスポーツ』にて、各選手の今シーズンの活躍ぶりを採点した。

 創立132年目での初優勝を果たした後輩たちに、スミス氏は総じて高評価をつけた。10点満点での採点で7点以上が並ぶ中、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、フランス代表MFエンゴロ・カンテには「10」が与えられている。

 そして、日本人史上3人目のプレミアリーグ制覇を果たした岡崎への採点は「7.5」となった。スミス氏は岡崎について「彼が特に大きな役割を果たしたのは、最後の10試合から15試合。印象的なプレーだった。彼ほど走り回る選手はめったにいない。絶え間ない彼の動作が止まることはない。中盤に下がってサポートをし、ヴァーディを押し上げることを助けた。この素晴らしいシーズンに置いて、彼は役割以上の働きをした」と、称賛している。

 スミス氏は1962年生まれの53歳。選手時代はレスターやアーセナルでプレーし、イングランド代表でも活躍した。レスターには1982年から1987年にかけて所属し、公式戦200試合以上に出場。『スカイスポーツ』は同氏をレスターの“レジェンド”と称し、今回の記事を掲載している。

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