サウサンプトンに所属するマネ(左)とマンチェスター・Uに所属するデパイ(右) [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uが、来シーズンに向けて選手の入れ替えを画策しているようだ。26日付のイギリス紙『デイリースター』が報じた。
同紙によると、マンチェスター・Uはオランダ代表FWメンフィス・デパイを放出し、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのセネガル代表FWサディオ・マネを獲得する方針だという。同クラブは昨夏にもマネに接触していた模様で、獲得に要する移籍金は3000万ポンド(約49億円)と見込まれている。
一方で、サウサンプトンのロナルド・クーマン監督はかねてからデパイに興味を示しており、昨夏にマンチェスター・Uへ移籍する前から獲得を打診していたと報じられている。また、当時はリヴァプールやパリ・サンジェルマンなども同選手の獲得を検討していた。
デパイは今夏、PSVから移籍金2500万ポンド(約40億円)でマンチェスター・Uに加入。プレミアリーグ第34節終了時点で26試合に出場し、わずか2得点しか挙げていない。一方のマネは、第30節終了時点では29試合の出場で3得点と振るわなかったが、直近の5試合で4ゴールを記録するなど調子を取り戻している。
By サッカーキング編集部
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