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初のダービーに臨むクロップ監督「エヴァートンのほぼすべてを知っている」

リヴァプールを指揮しているクロップ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 リヴァプールを指揮するユルゲン・クロップ監督が、20日に行われるプレミアリーグ第27節延期分のエヴァートン戦に向けて意気込みを語った。19日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 リヴァプールは、昨年10月にクロップ監督が就任して以降初となるエヴァートンとの“マージー・サイド・ダービー”を迎える。指揮官は「同じ街のチーム同士のダービーは初めてだけど、僕はダービーを知っているよ。ドルトムントとシャルケは25キロしか離れていなかったし、両チームのファンは同じ街に住んでいたからね」と、昨シーズンまで指揮していたドルトムントとシャルケの“ルール・ダービー”を引き合いに出した。

 その上で、現在プレミアリーグで11位に位置しているエヴァートンについて、「私はエヴァートンのほぼすべてを知っているよ。この街に半年間住んで、たくさんの人と出会ったし、過去に成功したチームということも分かっている」とコメントし、相手チームを熟知していることを明かした。

 14日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグでは、ドルトムントに4-3と勝利し、2試合合計5-4でベスト4進出を決めたリヴァプール。28日には準決勝でビジャレアルと対戦するが、クロップ監督は「我々はエヴァートン戦のことだけを考えないといけないんだ。控え室では誰もELの話はしないはずだし、プレミアリーグでするべきことだけを考えるよ」と、目の前の試合に集中すると話した。

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