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マンC指揮官、プレミア100得点達成のアグエロを称賛「偉業に値する」

プレミアリーグ通算100得点を達成したアグエロ(中央) [写真]=Newcastle United via Getty Images

 延期となっていたプレミアリーグ第27節が19日に行われ、マンチェスター・Cは敵地でニューカッスルと対戦した。14分にアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロのゴールで先制したマンチェスター・Cだったが、前半のうちに追いつかれると、試合はそのまま1-1の引き分けに終わった。試合後、マヌエル・ペジェグリーニ監督がインタビューに応じ、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 この日、先制点を決めたアグエロは、プレミアリーグ通算147試合目の出場で100得点目を記録。かつてイングランド代表やニューカッスルなどで活躍したアラン・シアラー氏に次いで、2番目に早い100得点到達となった。ペジェグリーニ監督は「彼は違いを生み出せる選手だから、その偉業に値するよ。技術的に優れているし、力強さもかね備えているんだ」と、同選手を絶賛している。

 しかし、アグエロのゴールも実らず、マンチェスター・Cは降格圏内の19位ニューカッスルを相手に引き分けた。ペジェグリーニ監督は「先制点を決めたのは嬉しかったけど、試合をコントロールできなかったし、プレーも良くなかった。この試合が難しいものになることは分かっていたけどね。どちらも多くのチャンスを作れたわけではないし、この結果は公平だと思うよ」と、チームの出来が良くなかったと話した。

 また、この試合でケガからの復帰を果たしたベルギー代表DFヴァンサン・コンパニについても触れ、「彼はとても良いプレーをしたね。そんなに多くのディフェンスの場面があったわけではないけど、90分プレーできたし、問題なかったと言っていたよ」と、キャプテンの復帰を喜んだ。

 マンチェスター・Cの次戦は23日、ホームでストークと対戦する。

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