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元マンUのモイーズ氏、2部降格のアストン・ヴィラ指揮官就任に興味

アストン・ヴィラの監督就任に興味を示しているモイーズ氏 [写真]=Getty Images

 かつてマンチェスター・Uを率いたことのあるデイヴィッド・モイーズ氏が、アストン・ヴィラの監督就任に前向きな姿勢を見せているようだ。イギリスメディア『BBC』が18日に報じている。

 プレミアリーグ最下位に沈むアストン・ヴィラは16日、第34節でマンチェスター・Uに0-1で敗れ、4試合を残して29年ぶりの2部降格が決定した。かつてのプレミア名門クラブは来シーズン、チャンピオンシップ(イングランド2部)に戦いの場を移すことになる。

 報道によると、昨年11月にレアル・ソシエダの監督を解任されたモイーズ氏が、深刻な不振に陥っているアストン・ヴィラの指揮官就任に興味を抱いているようだ。同クラブの首脳陣も、イングランドで豊富な経験を持っているモイーズ氏を招へいすることで来シーズンでのプレミアリーグ復帰を実現したい狙いを持っている模様。ただ、モイーズ氏はアストン・ヴィラの試合を視察しているものの、同クラブの資金力や在籍選手のクオリティーには不満を持っているようだ。

 なお、アストン・ヴィラの次期監督候補には元レスター指揮官のナイジェル・ピアソン氏の名前も挙がっている。

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