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トッテナム指揮官、苦手のストーク戦にも自信「歴史は変えられる」

苦手とするストーク戦を控えるトッテナムのポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムは18日、プレミアリーグ第34節でストークと対戦する。アウェーでの一戦を前に、マウリシオ・ポチェッティーノ監督が前日会見に臨んだ。コメントを17日付のイギリス紙『ガーディアン』が伝えている。

 同日に行われた試合で首位レスターがウェストハムと引き分けたため、2位トッテナムストークに勝利すれば、勝ち点差は5まで縮まる。

 ポチェッティーノ監督は「我々がチャンピオンを獲得できれば、全選手の像を建てるべきだ」とコメント。そして「みんながレスターに優勝して欲しいと思っているね。でも私たちにだって歴史は変えられると信じているよ」とクラブ史上初のプレミアリーグ制覇に自信をのぞかせている。

 次戦の相手であるストークに対して、同監督はサウサンプトンを指揮していた時代から6度対戦し、未だ勝利した経験がない。昨シーズンの終盤戦、ストークの本拠地であるブリタニア・スタジアムで対戦した際は、0-3と完敗を喫している。ポチェッティーノ監督は、「確かに、彼らとの戦いにはイライラさせられたよ」と振り返った上で、「フットボールというのは、(負けたとしても)修正して勝つ機会を待つものなんだ。そして、それは目の前にある。勝利を目指し、大きなものを勝ち取るために戦う、本当にいいチャンスだと思う」と、過去の敗戦から学ぶことで勝利のチャンスが巡ってくるとの見解を示した。
 
 残り5試合、トッテナムは負けられない戦いが続く。指揮官は最後に「フットボールの世界ではどんなことも起こり得るんだ」と前向きなコメントを残し、信じることの大切さを強調している。

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