2016.04.14

英メディア、リオ五輪のOA枠候補を特集…アグエロ、マフレズらが参加か

左からコウチーニョ、エリクセン、アグエロ、マフレズ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 イギリスメディア『スカイスポーツ』は14日、8月にブラジルで開催されるリオデジャネイロ・オリンピックに参加予定のプレミアリーグ選手について特集。各国の代表として、本大会で最大3人まで起用できるオーバーエイジ(OA)枠で招集される可能性のある24歳以上の選手を紹介している。

 8月3日から20日までの期間で行われるリオデジャネイロ・オリンピック。プレミアリーグは8月13日に開幕予定で、五輪出場選手はシーズン序盤の数試合を欠場することになる。クラブ側には、選手を同大会への参加を許可する義務はないが、多くの選手が母国のために戦いと思っていることは間違いない。

 同メディアによると、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの五輪出場が濃厚だという。アルジェリアサッカー連盟は、現在25歳のマフレズをOA枠として招集を目指しており、来週にもレスターと会談を行う予定がある。

 また、ビッグネームが複数挙がっているのはアルゼンチン。同国代表の監督を務めるヘラルド・マルティーノ氏は、現在25歳のDFラミロ・フネス・モリを五輪代表として招集することをエヴァートンから許可を得ていると証言している。また、マンチェスター・Cに所属するFWセルヒオ・アグエロやDFパブロ・サパレタをOA枠として選出したい考えがあるようだ。

 開催国であるブラジルは、バルセロナに所属するFWネイマールの招集が濃厚。ブラジルメディアによると、確定的な情報ではないがチェルシーのMFウィリアンやリヴァプールのFWコウチーニョを残り2つのOA枠として連れて行くことを画策している。

 その他にも、デンマークがレスターのGKカスパー・シュマイケルやトッテナムのMFクリスティアン・エリクセンの招集を検討中。ナイジェリアでは、チェルシーのMFジョン・オビ・ミケルやワトフォードのFWオディオン・イガロを呼ぶ可能性がある。

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