マンUとチェルシーからの関心が報じられたセルヒオ・ラモス [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uとチェルシーが、レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの獲得に興味を示しているようだ。13日、イギリス紙『エクスプレス』が報じている。
同紙によると、S・ラモスはレアル・マドリードとの契約を2020年まで残しているが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとともに移籍を志願しているという。両選手はすでに、同クラブの会長であるフロレンティーノ・ペレス氏と会談を行った模様だ。
マンチェスター・Uは以前からS・ラモスに関心を抱いており、今夏にも獲得を打診する可能性があるとのこと。さらに、来シーズンから現イタリア代表監督のアントニオ・コンテ氏が就任するチェルシーも、守備の再建に向けて同選手の獲得を狙っているようだ。
また、スペイン紙『ドン・バロン』によると、チェルシーはすでにS・ラモスの獲得に動いており、移籍金として6400万ポンド(約99億円)を用意しているという。
現在30歳のセルヒオ・ラモスは、2005年にセビージャからレアル・マドリードに加入。今シーズンからキャプテンを務めているが、ケガの影響もあり、リーガ・エスパニョーラ第32節終了時点で19試合の出場に留まっている。
By サッカーキング編集部
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