ウィリアム王子がレスターを応援するコメントを寄せた [写真]=Getty Images、Leicester City FC via Getty Images
イギリスのケンブリッジ公でイングランドサッカー協会(FA)の総裁を務めるウィリアム王子が、同協会に抜本的な構造改革を求める発言をした。イギリスメディア『BBC』が6日付で伝えている。
6日、自身の総裁就任10周年を祝う式典に出席したウィリアム王子は、「イングランドサッカー協会の経営構造は、現代の実践基準からするとかなり立ち遅れている。サッカーは国民的スポーツであり、我々が先導を取って改革していかなければならない。国際的にもサッカー界は改革の時期に差し掛かっており、我々もそれに乗り遅れないようにしたい」とコメントし、イングランドサッカー協会にスピード感を持った構造改革を強く求めた。
また、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターについて、「優勝してほしくてたまらないよ。それはサッカーという競技にとって良いことだからね」と、プレミアリーグ首位を快走する同クラブを応援するコメントを寄せている。
アストン・ヴィラの熱狂的ファンとして知られるウィリアム王子だが、今シーズンばかりはレスターに快挙を達成してほしいと考えているようだ。
By サッカーキング編集部
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