サウサンプトン戦で決勝ゴールを挙げたモーガン(右) [写真]=Getty Images
日本代表FW岡崎慎司が所属しているレスターのジャマイカ代表DFウェズ・モーガンが、プレミアリーグ制覇に自信を示した。4日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。
レスターは3日に行われたプレミアリーグ第32節で、日本代表DF吉田麻也が所属しているサウサンプトンと対戦。キャプテンのモーガンが今シーズン初ゴールとなる決勝点を挙げて、1-0の勝利を収めた。今節の結果、2位トッテナムがリヴァプールに1-1と引き分けたため、勝ち点7差をつけて首位に立っている。
同紙によると、モーガンは「僕はリヴァプールが勝つように応援していたよ。タイトルは我々の手の中にあり、できることを精一杯やらなければならないんだ」と、クラブ史上初のプレミア制覇へ自信を示した。
また、今シーズン初ゴールについては「僕にとっては無得点で抑えることが最も重要だった。我々は試練のときを迎えており、このようなゴールと勝ち点を続けていかなければいけないね」とコメントした。
現在32歳のモーガンは、プレミアリーグ第32節終了時点で全32試合にフル出場。快進撃を続ける首位レスターをけん引している。
By サッカーキング編集部
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