2016.04.03

痛恨ドローで古巣に懇願…トッテナム監督「サウサンプトンの助けを願う」

ポチェッティーノ
リヴァプール戦に臨んだトッテナムのポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグで優勝争いを演じている2位トッテナムは2日、プレミアリーグ第32節でリヴァプールと対戦し、1-1の引き分けに終わった。試合後、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、翌3日に首位レスターと対戦する古巣サウサンプトンが「助けてくれることを願う」と語った。リーグ公式サイトが同日に伝えた。

 勝ち点差「5」で首位レスターを追っていた2位トッテナムだが、今節は痛恨のドローに終わった。この結果、3日にレスターが勝利すれば、勝ち点差を「7」に広げられる。

 試合後、ポチェッティーノ監督は「2ポイントを取りこぼしてがっかりしている。だが、敵地アンフィールドでリヴァプールと対戦するのは決して簡単なことではない。私たちが見せた努力や野心に満足するべきだ」とコメント。

「サッカーではあらゆることが起こりうる。信じることが必要だ。サウサンプトンが助けてくれることを願うよ。だが、勝ち点を縮めるのは私たち次第だ」と、2013-14シーズンに率いた古巣サウサンプトンの勝利を願いつつ、残りの試合に意気込んだ。

 トッテナムは次節、10日にマンチェスター・Uをホームに迎える。

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