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降格危機の最下位アストン・ヴィラ、新指揮官にモイーズ氏招へいか

2016.03.31

アストン・ヴィラが関心を示しているモイーズ氏 [写真]=Getty Images

 アストン・ヴィラが、昨年11月までレアル・ソシエダを率いていたデイヴィッド・モイーズ氏らを新指揮官候補にリストアップしている。30日、イギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

 同紙によると、アストン・ヴィラは29日に解任したレミ・ガルド監督の後任としてモイーズ氏と、イングランド2部のバーンリーを指揮しているショーン・ダイク監督をリストアップしているという。なお、現在はトップチームのコーチを務めるエリック・ブラック氏が暫定監督としてチームを指揮している。

 同クラブは昨年10月にティム・シャーウッド監督を解任した際にもモイーズ氏をリストアップしていたが、同氏が就任にあたって4000万ポンド(約64億円)を必要としていることから招へいを断念していた。一方、ダイク監督を招へいする場合に掛かる費用は300万ポンド(約4億8000万円)となっている。

 現在、アストン・ヴィラは残留圏内の17位ノリッジと勝ち点12差の最下位に位置しており、残留に向けて極めて厳しい状況。同クラブの首脳陣は、チャンピオンシップ(イングランド2部)で監督を務めたことのある監督を探しており、同リーグでの指導経験を持つ2人に白羽の矢が立った。

By サッカーキング編集部

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