29日のロシア戦で代表初ゴールを決めたカンテ [写真]=Getty Images
日本代表FW岡崎慎司のレスターに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテが、今シーズン限りで同クラブを退団する可能性を示唆した。イギリス紙『デイリーメール』が30日に報じている。
カンテは昨年8月、リーグ・アンのカーンから4年契約でレスターに移籍した。プレミアリーグ初挑戦ながら、第31節終了時点で30試合に出場、1ゴールを記録。首位を走るレスターの中心選手として活躍している。そして、今回の国際Aマッチウイークで親善試合2戦に臨んだフランス代表メンバーに初招集。25日のオランダ代表戦でデビューを果たすと、自身の25回目の誕生日でもあった29日のロシア代表戦では、代表初先発で初ゴールを決めた。
『デイリーメール』いわく「レスターの“時の人”」となったカンテだが、同クラブに長く留まる意思はないと報じられている。同紙によると、カンテは大手メディア『Sky』に対し、「今シーズンはレスターのために戦うけど、来シーズンのことは誰にもわからない。どうなるか見てみようじゃないか」とコメント。「今はレスターのことに集中している。良い形でシーズンを終えないといけないんだ」と話す同選手だが、今シーズン終了後に他クラブへ移籍する可能性を示唆している。
By サッカーキング編集部
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